一人ひとりの発達を大切にした授業を行います。中学入試はハードルが高く、小学校で学習するレベルをはるかに超えた難問が出題されます。これを一律にすべての子どもに学習させますと、中には健全な発達を阻害される子どももでてきます。それは学習意欲を伸ばす上で、極めて大切な「やればできる」という自信を失わせることに繋がっていきます。このような弊害を取り除き、中学受験の学習を行うために、次のような授業を行っていきます。
一人ひとりの成長段階にはそれぞれ個性があります。そこで、それぞれのレベルに応じた学習を行い、個別に指導していきます。努力すればできる範囲の問題を提供し、理解することによって小さな成功体験を積み重ね、やればできるという自信を育てていきます。また、個別に対応しますが授業は一つの教室で行います。これは周りにいる仲間と一緒に一人ひとりが目標をもって一生懸命学習に励んでほしいという願いからです。
6年生になるとそれぞれの志望校に合わせた学習に移行していきます。この変化に対応するため、5年生から6年生への年度変わりの時に三者面談を行い、受験に向けてどのように学習をすすめるのかを決定いたします。それぞれの現段階での発達に応じたカリキュラムの中で、意欲を育て、将来にわたり自ら学ぶことのできるよう授業を行います。
| 学年 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|
| 小5 | 月・水・木・金 | 17:00〜18:50 |
| 小6 | 月・火・木・土 | 17:00〜19:20 |